プラセンタには受動免疫力や抵抗力を増強させる働きがあり、ウイルス性の疾患治療に効く、多くの抗体が含まれていることが、近年の免疫学分野の研究において、明らかにされつつあります。
また、研究の結果、血液中のcAMP(環状アデノシン燐酸)の含有量を増加させ、気管支の平滑筋を拡張させる作用があることがわかってきました。
このことによりプラセンタが気管支喘息や慢性気管支炎の改善に活用できることが研究され、実際に治療に使用されて効果を発揮しています。
これらプラセンタの研究については、まだまだ未知の部分が多く、これからさらに研究されることで、あらたな成分や効果が発見される可能性を秘めています。
これまで難病や治癒が難しい疾患についても、プラセンタの研究が進むと、何らかの効果が得らるかもしれません。



