プラセンタの代表的な効果には、次のようなものがあります。
■肝細胞再生作用
プラセンタが昔から医療用として治療に用いられていた分野になり、肝臓病に対する改善効果があります。
これは、プラセンタが肝細胞を増殖させる働きを持っているからです。
プラセンタの動物実験では、肝硬変や肝不全、心筋梗塞や糖尿病、脳梗塞など、ほぼ全ての病気治療に有効であるという結果が出ています。これらの作用も、すべて細胞を活性化させ、自然治癒力を促進させた結果だといえます。
■創傷治療促進作用
メルスモンというプラセンタ由来の薬をラットを使用した実験で、創傷治癒促進作用が認められたという報告があります。
この創傷治癒促進作用とは、壊れた組織の修復を促進する作用で、火傷やニキビ痕などを早く治せるのではないかとされています。



