プラセンタは様々な働きをしますが、その中でも重要なものは「自律神経調節作用」・「内分泌調節作用」・「免疫賦括作用」の3つの機能となります。
人間の身体は、ウイルスなどが身体に進入した場合、それを退治したり、体外へ排出したりする働きをおこないます。
これは人間が生まれながらに持っている恒常性維持(ホメオスタシス)という機能で、たえず身体を一定の状態に保とうとし、外部の変化や異常から身体を守る機能になります。
体調不良などにより、この恒常性維持の機能が低下すると、風邪を引いたりしやすくなります。
この人間が生まれながらに持つ恒常性維持(ホメオスタシス)の機能は「神経系」「内分泌系」「免疫系」の3つの系統がバランスを保ちながら作用しあっています。
プラセンタは、これら3つ系統に良い作用を及ぼす効果があるとされています。



