プラセンタの抗酸化作用
プラセンタ(胎盤)の大事な働きの一つに、お腹の中の胎児を成長させ、酸化から守るという働きがあります。
これまでの数々の動物実験によって、プラセンタ(胎盤)によって肝臓組織の酸化を防ぎ、肝障害の発生を抑制しているという結果がでています。
プラセンタ(胎盤)は非常に強い抗酸化作用があり、人間の身体、細胞を傷つける活性酸素を除去する力を持っているという実験結果がでています。
この肝臓組織に関する実験では、プラセンタに含まれる肝細胞増殖因子によって肝細胞を修復・再生させ、肝障害の抑制に成功しましたが、その他の動物実験により、プラセンタの働きの効果は肝臓だけにとどまらず、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、肺疾患、筋疾患など、身体のあらゆる臓器の細胞を修復・再生する効果があるとされています。
現代の医学によって、活性酸素の身体に対する有害性があきらかになってきており、プラセンタは、その活性酸素を除去してしまう、非常にすぐれた抗酸化作用を持っています。

