近年、プラセンタが注目を浴びているのは、その「アンチエイジング」効果です。
当初プラセンタは医療現場で更年期障害等の治療で使われていましたが、治療後に肌の状態が良くなるといった事例が注目され、美容関係で取り入れられ始めました。
プラセンタは、医療利用や健康利用など、さまざまな薬理作用がありますが、特に皮膚に対する美容効果の素晴しさに大きな注目が集まっており、シミ、シワや乾燥肌、美白などの幅広い項目で美肌効果が得られています。
プラセンタの肌に対する効果は主に次のようなものになります。
◆血行促進
皮膚の血行を促進させ、栄養補給や老廃物の排除などを促します。
◆代謝作用の促進
皮膚組織細胞の代謝を促します。基礎代謝が活性化されると、肌の若返りなど、美容効果が高くなります。
◆抗活性酸素作用
高い抗酸化作用があり、シミが出来るのを防ぎます。
◆美白作用
新陳代謝が活性化されることで、シミの原因であるメラニン色素や色素沈着を防ぎます。
◆結合組織の新生作用
コラーゲンの生成など、結合組織の新生作用を活性化します。

