プラセンタ注射は様々な効果があり、とても有効な治療法ですが、プラセンタ注射に副作用はあるのかというのが疑問としてあると思います。
プラセンタ注射の治療が始まってから半世紀が過ぎますが、その歴史のなかでも、大きな副作用があったという報告はなされていません。プラセンタ自体も加熱処理等をなされるために、ウイルス感染などの危険性は、ほぼないと言われています。
人によっては稀にアレルギー体質の方や、極度に体力の低下している方は、種蛋白質による一過性の拒絶反応が出る場合がありますが、暫くすると自然治癒します。
基本的には身体にとって親和性があり、拒絶反応というのも心配ないといえます。
このプラセンタ注射治療ですが、厚生労働省の基準で献血が出来なくなりますので、注意が必要です。また、プラセンタ注射の効果は、その方の体質などにもよりますが、注射後すぐに効果が現れる方もいらっしゃいまが、1~3ヶ月程度で効果が実感できるようになるようです。

