プラセンタは人の胎盤より生成されますが、平成18年8月に、「ヒト胎盤由来医薬品の使用者は献血を控えること」という厚生労働科学研究班(血液事業部安全技術調査会)から通達があり、新聞などにも掲載されています。
プラセンタの医薬品については、B型・C型肝炎ウイルス、エイズウイルスが存在しないことを確認した胎盤のみを原料としており、感染症対策においても日本赤十字社の基準に準じて行われています。
さらに、ウイルスや菌が混入しないよう、製造過程において121℃30分間の高圧蒸気滅菌をおこなっており、それらの危険性はなくなります。
また、その滅菌過程に加えて、塩酸を使った高熱・加水分解を実施しており、これで疑わしいホルモンやたんぱく質は分解され、無害の状態になります。
また、実際の症例からみても、プラセンタ注射は、日本において50年の古い歴史があり、そのなかで、懸念されているような感染症の報告については、今までありません。
この歴史をみてもプラセンタの安全性がわかります。



