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プラセンタの使われ方

プラセンタには様々な用法がありますが、下記の用法が代表的なものとなります。

◆注射
プラセンタ注射薬で現在認可を得ているものは、「メルスモン」と「ラエンネック」の2つだけです。
メルスモンは更年期障害や乳汁分泌不全、ラエンネックは肝障害の治療薬として使われています。
プラセンタ注射には筋肉注射と皮下注射があり、どちらも3,000円~4,000円あたりが相場のようです。

◆点滴
点滴は注射にくらべて痛みが少なく、一回の投与量が注射より多くできます。
また、ビタミン剤など、他の有効成分も同時に投与でき、それぞれの体質や症状にあわせ、より効果的な治療が可能となります。

◆クリーム
主に化粧品として販売されており、価格も下は1,000円程度のものから、1万円以上のものまで、多種多様です。
現在では、プロポリスやロイヤルゼリー、保湿成分などをプラセンタ以外に下地に様々な要素が配合されて、販売されていますので、それぞれの体質や症状にあわせて使うことができます。

◆サプリメント
各種錠剤や、カプセル、ドリンク剤にいたるまで、様々な形で販売されています。
どうしても注射や点滴に比べると、効果はおちますが、手軽に続けられることから、効果も期待できます。

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