Top >  プラセンタ雑学 >  プラセンタができるまで

スポンサードリンク

プラセンタができるまで

子供を育むための胎盤(プラセンタ)は、皆さんも、昔教科書等でご覧になったと思いますが、へその緒とつながっています。そのへその緒には、胎盤(プラセンタ)と胎児を繋ぐ血管が走っており、とても弾力があり伸びるという特徴があります。

この胎盤(プラセンタ)は最初から母体に存在するわけではなく、精子と卵子が結合し、受精後5週間から13週間にかけて胎盤(プラセンタ)は完成するとされています。

この胎盤(プラセンタ)が出来上がる過程は、精子と卵子が結合し、受精卵が子宮内壁に着床すると、受精卵はその表面から多くの絨毛を伸ばし始めます。その多くのばされた絨毛のうち、着床面に達した絨毛のみが成長を続け、達しなかった絨毛は退化してしまいます。
これが子宮内壁と合わさり、丸く平らな板のような臓器が出来上がります。これが胎盤(プラセンタ)へと変化してゆきます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 芸能人とプラセンタ  |  トップページ  |  次の記事 プラセンタ(胎盤)の役割  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/116

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「プラセンタ@情報バンク」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。